株式会社コントロールテクノロジーは、3月20日(金)~3月22日(日)で開催された「PHPerKaigi(ペチパーカイギ) 2026」にゴールドスポンサーとして協賛し、ブース出展を行いました。
PHPerKaigiとは、PHPに関する技術的なノウハウや知見を共有するイベントです。2026年度も、昨年と同様にオフラインとオンラインのハイブリッド形式で開催されました。
本記事では、当日の会場の様子やブースでの取り組みを紹介します。
初参加ながらのブース出展

会場は終始活気にあふれ、各セッションはもちろん、スポンサーブースも多くの参加者で賑わっていました。当社にとってPHPerKaigiへの参加は初めてとなり、今回はゴールドスポンサーとしてブースを出展しました。
来場者に少しでも興味を持っていただけるよう、ブースにはRESERVAとコントロールテクノロジーのイメージカラーを取り入れて装飾しました。いずれも社内でアイデアを出し合いながら制作したもので、インパクトと統一感のあるブースづくりを意識しています。

また、会場ではスポンサーブースなどを巡りながらスタンプを集められる、ビンゴカード企画が実施されていました。当社のブースに立ち寄った方の中には、「ビンゴカードをきっかけに来ました」と声をかけてくださる方も多く、さまざまな企業を巡る後押しとなっていたようです。その結果、多くのエンジニアの方と新たな接点を持つことができ、非常に貴重な機会となりました。
当社オリジナルのノベルティグッズと特大ポスターも展示
会場では、当社のアニメーターチームが制作した完全オリジナルのポスターも掲示しました。会場内でもひときわ目を引く存在となり、ブースの印象づくりに大きく貢献しました。
👉 アニメーターチームの業務については、こちらの記事でも紹介しています。

ポスターは、当社のオリジナルアニメ「DXシンデレラ劇場」をモチーフにしたデザインと、エンジニアならではのあるあるネタをコミカルに表現したマンガ風デザインの2パターンを用意しました。


特にシンデレラのポスターは、ガラスの靴がぴったり合うシーンとプルリクエストの承認を掛け合わせたユニークなコマとなっており、多くの方から温かい反応をいただきました。中にはSNSに投稿してくださった方もいたようです。
また、PHPerKaigiでは参加者向けのノベルティも用意されており、当社もその一つとしてオリジナルのクリアファイルを提供しました。デザインには、ポスターと同様にシンデレラのモチーフを採用しています。

イベント期間中には、ブースにお越しいただいた方から「ノベルティで見ました」とお声がけいただく場面もあり、来場者との接点づくりの一助となりました。
こうした小さな接点の積み重ねが、サービスや組織への理解につながることを改めて実感する機会となりました。
まとめ
今回のPHPerKaigiでは、予約管理システム「RESERVA」の開発体制や技術的な取り組みを紹介するだけでなく、PHPエンジニアの皆さまと直接お話しできた点が特に印象に残っています。リアルな声や視点に触れることで、私たちにとっても多くの気づきが得られました。
今後もこのような技術イベントでの出会いや交流を大切にしながら、プロダクトと真摯に向き合い続けていきます。
当社では、RESERVAの開発をともに推進していただけるエンジニアを募集しています。プロダクトの成長に主体的に関わりながら技術的な挑戦をしたい方は、ぜひ採用情報をご覧ください。