株式会社コントロールテクノロジーは、2026年7月20日(月)に開催された「PHP(ピーエイチピー)カンファレンス2026」にゴールドスポンサーとして協賛し、ブース出展を行いました。
PHPカンファレンスは、PHPに関する技術や開発ノウハウを共有するイベントです。PHPの最新動向をはじめ、フレームワーク、アプリケーション開発、初心者向け講座など、多様なテーマのセッションが行われました。
本記事では、当日の会場の様子や、当社ブースで実施した取り組みについて紹介します。
ゴールドスポンサーとしてブースを出展

当社がPHPエンジニア向けのイベントに参加するのは、2026年3月に開催された「PHPerKaigi(ペチパーカイギ) 2026」に続いて2回目です。各所で参加者と出展企業による交流が生まれていました。当社のブースにも多くのPHPエンジニアが立ち寄り、終始にぎわいを見せていました。
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当社のブースでは、オリジナルの質問ボードを設置しました。今回の質問は、「開発業務で、生成AIを最もよく使う場面はどれですか?」です。参加者にはQRコードからアンケートへ回答していただき、ノベルティとしてオリジナルのクールネックリングをお渡ししました。

回答してくださったPHPエンジニアの中には、調査・設計、コード生成、コードレビュー・テストなど、複数の過程で生成AIを活用している方が多く見られました。生成AIが特定の作業だけでなく、開発業務の幅広い場面に取り入れられていることを知り、私たちにとっても新たな発見となりました。
好評のシンデレラグッズとポスターも用意

会場では、当社のアニメーターチームが制作した完全オリジナルのポスターやパネルを掲示しました。
また、参加者向けのノベルティとして、オリジナルアニメ「DXシンデレラ劇場」をモチーフにしたクリアファイルも用意しました。ノベルティをきっかけに、ブースへ立ち寄った方もいたようです。

前回のPHPerKaigiでは、今回とは異なるデザインのシンデレラポスターを展示しましたが、当時のポスターを覚えていてくださった方もいらっしゃいました。技術イベントへの出展を重ねるなかで、当社のオリジナルコンテンツが少しずつ参加者に認知されていることを実感できる、うれしい機会となりました。
まとめ
今回のPHPカンファレンスでは、予約管理システム「RESERVA」の開発体制や技術的な取り組みを紹介するとともに、普段はオンライン上で情報を発信するだけでは得られない、多くの出会いや気づきがありました。
これからも技術イベントで生まれるつながりを大切にしながら、より良いプロダクトを届けられるよう、開発と運営に真摯に取り組んでいきます。
当社では、RESERVAの開発をともに推進していただけるエンジニアを募集しています。プロダクトの成長に主体的に関わりながら技術的な挑戦をしたい方は、ぜひ採用情報をご覧ください。