【2026年11月更新】東京-ハノイ間の直行便で選ぶ、便利でお得な航空会社

株式会社コントロールテクノロジーは、ベトナム・ハノイにも拠点を構えています。そのため、東京本社とハノイ拠点を行き来する出張も少なくありません。

ハノイ出張の際に気になることの一つが、航空券の選び方ではないでしょうか。できるだけ費用を抑えたい一方で、長時間の移動になるため、機内での快適さも大切にしたいところです。

東京からハノイへは、複数の航空会社が直行便を運航しています。航空運賃をできるだけ抑えたい人にはLCC(格安航空会社)のベトジェットエア(Vietjet Air)、価格とサービスのバランスを重視したい人にはベトナム航空(Vietnam Airlines)が選択肢になります。

今回は、この2社の特徴と、出張時に知っておきたいポイントをご紹介します。また、日本の航空会社を利用したい人に向けて、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)についても取り上げます。

目次
  1. 1.LCCならではのお得な運賃が魅力!「ベトジェットエア」
  2. 2.充実したサービスと手頃な運賃が魅力!「ベトナム航空」
  3. 3.日系航空会社ならではの安心感が魅力!「JAL/ANA」
  4. まとめ

1.LCCならではのお得な運賃が魅力!「ベトジェットエア」

画像引用元:Vietjet Air 公式サイト

航空運賃をできるだけ抑えたい人におすすめなのが、ベトナムのLCCであるベトジェットエアです。

ベトジェットエアは、東京・成田空港とハノイを結ぶ直行便を運航しています。購入時期やキャンペーンによっては、ほかの航空会社よりも安く航空券を購入できるため、出張費の節約にもつながります。

ただし、LCCでは基本運賃に含まれるサービスが限られています。受託手荷物や座席指定、機内食などは別途料金が必要になる場合があるため、予約時には注意が必要です。

特に出張では、仕事用の荷物や着替えなどで荷物が多くなることもあります。航空券を予約する際は、必要なオプションを追加した後の総額まで確認しておきましょう。

2.充実したサービスと手頃な運賃が魅力!「ベトナム航空」

価格だけでなく、機内での快適さも重視したい人には、ベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空がおすすめです。

東京からは、成田空港と羽田空港の両方からハノイへの直行便を利用できます。特に、東京本社がある品川エリアからアクセスしやすい羽田空港を利用できる点は、出張時のメリットといえます。

ベトナム航空は、受託手荷物の無料許容量も魅力の一つです。2026年4月29日以降に発券または再発券された対象航空券では、東京-ハノイ間のエコノミークラスの場合、23kgまでの手荷物を2個預けられるようになりました。

荷物が多くなりやすい海外出張では、追加料金を抑えやすい点も利用しやすさにつながります。

3.日系航空会社ならではの安心感が魅力!「JAL/ANA」

ベトジェットエアやベトナム航空で希望する日程のフライトが見つからない場合は、JALやANAも選択肢になります。両社とも、成田空港からハノイへの直行便を運航しています。

JALとANAの魅力は、日本の航空会社ならではの充実した機内サービスです。普段から日本の航空会社を利用している人にとっては、慣れ親しんだサービスを受けられることも安心材料の一つです。

航空運賃は比較的高くなる場合がありますが、サービスの充実度や移動中の快適さを重視したい人には適しています。

まとめ

東京からハノイまでは、飛行機で約5~6時間かかります。海外出張では、フライト時間だけでなく、空港までの移動や搭乗手続きなども含めてスケジュールを考えることが大切です。

航空券を予約する際は、料金だけでなく、出発・到着時間、空港までのアクセス、手荷物の条件なども確認しておきましょう。

複数の航空会社を比較してみると、これまで利用したことのない航空会社にも、自分の出張スタイルに合った魅力が見つかるかもしれません。