株式会社コントロールテクノロジーは、プロ野球パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルクラブパートナー契約を締結しています。

2026年9月17日、福岡ソフトバンクホークス(以下、ソフトバンクホークス)は、3年連続22度目となるパ・リーグ優勝を果たしました。優勝決定時点で84勝45敗3分、勝率.651を記録し、昨季の優勝決定時と比較すると、敗戦数が6つ少ない好成績を収めています。
今回は、ソフトバンクホークスがパ・リーグ3連覇を達成するまでの戦いを振り返ります。
6連勝の勢いそのままに敵地3連戦へ!優勝目前のオリックス戦
9月8日の北海道日本ハムファイターズ(以下、日本ハム)戦から6連勝を飾り、その勢いのまま、敵地・京セラドーム大阪でオリックス・バファローズ(以下、オリックス)との3連戦に臨みました。

15日の初戦は、4回表に柳町達選手がタイムリーツーベースを放ち、先制しました。続く5回表には柳田悠岐選手が3ランホームランを放ち、リードを4点に広げます。その後はオリックスに追い上げを許したものの、6回表に1点を追加。最終回は杉山一樹投手が無失点で締め、5-3で勝利しました。

16日の第2戦は、両チーム無得点のまま延長戦に突入します。先発の上沢直之投手は、たびたび走者を背負いながらも6回を無失点に抑える粘りの投球を披露しました。迎えた10回表、連続四球でチャンスをつくると、栗原陵矢選手のタイムリーで均衡を破ります。さらに柳町選手のタイムリーツーベース、山本祐大選手と川瀬晃選手の犠牲フライで一挙4点を奪い、4-0で勝利しました。
逆転勝利で頂点へ!パ・リーグ3連覇を達成
17日の第3戦では、2回裏にオリックスの紅林弘太郎選手にソロホームランを放たれ、先制を許します。その後6回表、柳町選手が一打で同点に追いつくと、牧原大成選手のヒットなどでさらに得点を重ね、一挙4点を奪って逆転しました。
9回表には、相手の守備の乱れから1点を追加します。続けて川瀬選手の適時打、牧原選手の犠牲フライでさらにリードを広げ、この回3点を奪いました。続く9回裏は、杉山一樹投手が無失点に抑え、7-1で勝利。9月8日からの連勝を9に伸ばし、オリックスとの3連戦を全勝で締めくくりました。
同日行われた日本ハム対埼玉西武ライオンズ(以下、西武)戦で、パ・リーグ2位の西武が敗れたため、ソフトバンクホークスは3年連続となるパ・リーグ優勝を果たしました。

また、一軍に先駆けて、二軍にあたるファームも9月16日に西地区優勝を決めました。今季から3地区制となったファーム・リーグで、初代西地区王者に輝いています。ソフトバンクは今季、一軍がパ・リーグ優勝、ファームが西地区優勝と、そろって好成績を残しました。
王者の座を守れるか、日本一連覇への挑戦
クライマックスシリーズ(以下、CS)のファーストステージは10月10日に開幕し、2位と3位のチームが対戦します。その勝者がファイナルステージへ進み、10月14日からリーグ優勝を決めたソフトバンクホークスと日本シリーズ進出をかけて戦います。
パ・リーグ3連覇を達成したソフトバンクホークスが次に目指すのは、CSを勝ち抜き、その先にある日本一連覇です。2025年シーズンは日本シリーズへ進出し、日本一に輝きました。今年も王者の座を守り、再び頂点に立てるか注目が集まります。
コントロールテクノロジーは今後も、福岡ソフトバンクホークスを応援していきます。
