株式会社コントロールテクノロジーは、プロ野球パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルクラブパートナー契約を締結しています。

日本シリーズ出場をかけたクライマックスシリーズ(以下、CS)が2026年10月10日に開幕しました。10月14日から始まったファイナルステージでは、福岡ソフトバンクホークス(以下、ソフトバンクホークス)が北海道日本ハムファイターズ(以下、日本ハム)を相手に2連勝を収めました。
ファイナルステージの第1戦・第2戦の試合内容はこちら!

その勢いのまま第3戦でも勝利を収め、3連勝でCSを突破。日本シリーズ進出を決めました。
今回は、ソフトバンクホークスのCSファイナルステージ最終戦を振り返ります。
<第3戦(最終戦)>正木選手の逆転2ランで3連勝!

10月16日、本拠地・みずほPayPayドームでソフトバンクホークスと日本ハムの第3戦が行われました。
1回表、日本ハムの清宮選手のタイムリーで先制を許します。3回裏には庄子選手がタイムリーを放ち、同点に追いつきましたが、5回表に水野選手のタイムリーで再び勝ち越されます。
しかし5回裏、庄子選手がツーベースヒットで出塁すると、続く正木選手が左中間へ2ランホームランを放ち、3-2と逆転に成功しました。さらに6回裏には山本祐大選手と柳町選手のタイムリーで2点を追加。7回裏には牧原大成選手の犠牲フライで1点を加え、6-2とリードを広げます。その後は途中から登板した投手陣が得点を許さず、6-2で勝利。ファイナルステージ3連勝でCS突破を決め、日本シリーズ進出を果たしました。
CS突破!3連勝でつかんだ日本一への切符

昨年は2連勝のあとに3連敗を喫し、第6戦までもつれ込んだ末にCS突破を決めました。一方、今年は2勝のアドバンテージを持ってファイナルステージに臨み、3連勝で日本シリーズ進出を決定。昨年とは対照的に、最短でCSを突破しました。今年のファイナルステージでは、3試合すべてで先制を許しながらも逆転勝利を収めています。庄子雄大選手や正木智也選手など、今季飛躍を遂げた選手たちも存在感を発揮し、3年連続となる日本シリーズ進出に大きく貢献しました。
日本シリーズは10月24日開幕!横浜DeNAベイスターズと対戦

今回、ソフトバンクホークスが日本シリーズで対戦する相手は、横浜DeNAベイスターズ(以下、DeNA)です。DeNAはCSファイナルステージで阪神に4連勝。第1~3戦では投手陣が3試合連続で無失点に抑える安定した戦いを見せ、第4戦では8得点を挙げて日本シリーズ進出を決めました。
ソフトバンクホークスとDeNAが日本シリーズで対戦するのは、2024年以来2年ぶりです。当時、ソフトバンクホークスは先に2連勝したものの、その後4連敗し、DeNAが4勝2敗で日本一に輝きました。ソフトバンクホークスにとっては悔しい結果となったシリーズです。今回は、2024年から指揮官となった相川亮二監督が率いるDeNAと、再び顔を合わせることになりました。2年前の雪辱を果たせるのか注目が集まります。
日本シリーズは10月24日、敵地・横浜スタジアムで開幕します。ソフトバンクホークスにとっては、昨年に続く2年連続の日本一をかけた戦いです。両チームともにCSを無敗で突破しており、勢いに乗るチーム同士の熱戦が期待されます。
日本シリーズ日程(4戦先勝)
第1戦:10月24日(土) 横浜スタジアム
第2戦:10月25日(日) 横浜スタジアム
第3戦:10月27日(火)みずほPayPayドーム(ホーム)
第4戦:10月28日(水)みずほPayPayドーム(ホーム)
第5戦:10月29日(木)みずほPayPayドーム(ホーム)
第6戦:10月31日(土)横浜スタジアム
第7戦:11月1日(日)横浜スタジアム