【社員紹介】自分の関わった企画が形に「新卒でプロダクト企画に抜擢された話」

大学卒業後、新卒でコントロールテクノロジーに入社した布袋さん。コントロールテクノロジーに入社したきっかけや、プロダクト企画の仕事、今後挑戦したいことを伺いました。

目次
  1. 大学時代に行ったデータ分析の経験から、プロダクト企画の道へ
  2. 関わった企画が製品化、実際に使っていただけることがやりがい
  3. 今後は、新機能を企画段階から考えることに挑戦したい

大学時代に行ったデータ分析の経験から、プロダクト企画の道へ

―――大学ではどのような活動をしていましたか?

大学時代は化学を専攻し、研究では富士山の火山ガスの観測を行っていました。この研究はとても緻密なデータ収集や分析を要求されるもので、その経験からデータ分析を行うことにやりがいを感じるようになりました。

サークルは登山部に所属しており、山を登る難しさやそれを乗り越える楽しさを経験しました。困難な状況でも最後までやり遂げることの大切さを学んだことは、今の仕事に役立っています。

―――コントロールテクノロジーに入社した理由を教えてください。

大学時代の研究からデータ分析にやりがいを感じるようになり、分析を基に新しい機能を生み出す、もしくは既存の機能を改善する業務に興味を持ちました。そのなかでコントロールテクノロジーを選んだ理由は、採用活動を通じて、様々なことに挑戦をさせてくれると感じたからです。

関わった企画が製品化、実際に使っていただけることがやりがい

―――現在はプロダクト企画として、どのような仕事をしているのですか。また入社前とのギャップはありましたか?

現在は、RESERVAに新しい機能を追加するにあたっての必要な要件を文章で説明したり、図形で示したりすることで、エンジニアや開発に関わる方に提案するといった業務を行っています。

驚いたのは、業務の進行速度です。入社前は年単位で物事が進むと想定していましたが、実際には数ヶ月や早くて数日で大きな進捗が見られることがあり、追いつくのが大変に感じるときがあります。しかし、そのスピード感により、私も日々成長することができているとも感じています。

―――新卒でプロダクト企画に抜擢されましたが、入社から半年を通しての所感を教えてください。

正直入社時には、私にこの仕事が務まるのだろうかという不安がありました。今でも、技術的な要件を伝える際にうまく伝わらないことが度々あり、その点で課題はあります。

ただ、入社時は先輩に何もかも聞かなければ業務を進められない状態だったのですが、最近は先輩に質問することで業務を自分なりに進めることができるようになってきており、成長は実感しています。

やりがいを感じるのは、自分の関わった企画が形になり、お客様がそれを実際に使ってくださることです。それを考える度に、この仕事を選んで良かったと感じますね。

―――プロダクト企画に必要なスキルがあれば教えてください。

物事を多角的に捉える視点はとても重要だと感じています。例えば、新しい機能をRESERVAに実装する際に、新機能が新しいユーザーにとって使いやすいとしても、長く使っているユーザーにとっては使いづらく感じることがあります。このような場面で、一つの問題をさまざまな角度から考察し、最良の解決策を導き出す能力がプロダクト企画として求められていると感じます。

今後は、新機能を企画段階から考えることに挑戦したい

―――社内や先輩の雰囲気を教えてください

社内は基本的に落ち着いた雰囲気が流れていますが、ときには賑やかになることもあります。先輩たちは私の質問にしっかり答えてくれる方々で、とても頼りがいがあり、信頼しています。

―――今後挑戦したいことを教えてください。

私は今RESERVAに新しい機能を実装する業務を日々行っていますが、今後は新しい機能を追加する際にコンセプト作りや企画段階から関与し、それを最終的な実装までプロデュースする役割を担ってみたいです。そのためにも先輩たちを見て学び、日々インプットとアウトプットを繰り返していきたいと思います!

(終)

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※掲載の仕事内容、所属は取材当時のものです。