株式会社コントロールテクノロジーは、プロ野球パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルクラブパートナー契約を締結しています。
福岡ソフトバンクホークス(以下、ソフトバンクホークス)は、2025年10月30日に行われた「SMBC日本シリーズ2025」第5戦で阪神タイガースに勝利し、日本一を達成しました。
前身である南海・ダイエー時代を含めると5年ぶり通算12度目、ソフトバンクホークスとしては8度目の日本一となります。加えて、今年もゴールデン・グラブ賞受賞やMVP選出と、華々しい結果となりました。
今回はそんな福岡ソフトバンクホークスの2025年シーズンについて振り返ります。
目次
今年も優勝記念贈呈品をいただきました

パーソルパシフィック・リーグ優勝、およびパーソルクライマックスシリーズパ・リーグ優勝を記念して、2025年12月18日に当社名「株式会社コントロールテクノロジー」入りの記念品をいただきました!今回は、黒を基調としたシックな板面に、小久保裕紀監督が胴上げされている瞬間の写真が飾られています。
その下には、今季のソフトバンクホークスのスローガンである「PS(ピース)!(Professional Spirit)」の文字が刻まれたメダルも埋め込まれており、存在感を放っています。

ほかにも、選手の写真が載っている卓上カレンダーをいただきました。各選手の誕生日には、選手名が記載されていました。
2025年シーズンの振り返り
祝!2年連続パ・リーグ優勝
ソフトバンクホークスは2025年9月27日、2年連続21回目となるパ・リーグ優勝を果たしました。就任2年目となる小久保監督のもと、苦しい状況下でもチーム一丸となってシーズンを走り抜けました。
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波乱の展開となったクライマックスシリーズ

2025年10月11日より、クライマックスシリーズ(CS)が開幕。シーズンを首位で終えたソフトバンクホークスは、15日より行われたCS・ファイナルステージにおいて、北海道日本ハムファイターズと死闘を繰り広げました。最終第6戦では、川瀬晃選手による勝ち越しのタイムリーヒットで点差をつけ、そのままゲームセット。波乱のCSを勝利で締めくくりました。
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今年もゴールデン・グラブ賞とMVPにソフトバンクの選手が選出!
2025年11月24日に、「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」が開催され、セ・パ両リーグ17名の選手に、グラブ型のトロフィーが授与されました。ソフトバンクホークスからは、牧原大成選手が二塁手として初受賞、周東佑京選手が外野手として2年連続2度目の受賞に輝きました。
11月26日には、都内ホテルにて「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」が開催され、ソフトバンクホークスからはリバン・モイネロ選手が初選出となりました。外国人選手の選出は、2017年当時ソフトバンクホークスに所属していたデニス・サファテ選手以来、8年ぶりです。

モイネロ選手は、今季のソフトバンクホークスの先発として活躍し、6月6日のヤクルト戦では、球団新記録の1試合18奪三振をマークするなど、24試合に登板しました。結果は、12勝3敗、防御率1.46という記録を残し、2年連続で最優秀防御率に輝く抜群の安定感を見せました。
小久保裕紀監督と契約更新!

2025年12月18日、ソフトバンクホークスは、小久保監督と契約を更新し、2026年からの3年契約を締結することを発表しました。就任初年の2024年にはパ・リーグ優勝と日本シリーズ進出を果たし、そして今シーズンの日本一を達成するなど、驚異的な結果を残した小久保監督。今後の采配にも注目です!
2026年は、王者のタイトル防衛に向けた1年
誕生20周年を迎えた2025年を、日本一奪還という華々しい結果で締めくくったソフトバンクホークス。2026年は、日本一連覇のかかった重要な1年となります。2026年は3月1日より、オープン戦が開幕し、埼玉西武ライオンズとの初戦が控えています。新たな選手の入団なども発表され、新生ソフトバンクホークスの今年の活躍に期待が高まるばかりです。
株式会社コントロールテクノロジーは、今後も福岡ソフトバンクホークスを応援します!