エンジニアチームのランチ事情。先輩や同期とはどんな距離感?

皆さん、こんにちは。24卒入社のY.H.です。

これまでの新卒向けエンジニアブログでは、研修や案件、開発の進め方など、エンジニアとして働く中で感じたことを中心にお伝えしてきました。今回は少し見方を変えて、仕事そのものではなく、社内の日常に近い内容を書いてみます。

テーマは、メンバーそれぞれのランチ事情です。お昼どきになると、エンジニアチームのメンバーは普段どのように過ごしているのか。業務内容とは直接関係しないものの、入社後の毎日を想像するうえでは、意外と気になる部分ではないでしょうか。

当社のエンジニアチームには、経験豊富でユニークな先輩や同僚が多く、業務中も相談しやすい環境があります。開発で悩んでいるときには、チームメンバーが状況を一緒に整理してくれたり、次に見るべき観点を教えてくれたりすることもあります。

お昼の時間も、そうした普段の関係性の延長にあると感じています。メンバーと一緒に外へ出る日もあれば、一人でゆっくり過ごす日もあり、ランチの時間にも無理のない自然な関わり方が表れているように思います。

過ごし方は人によってさまざまですが、今回は一例として、私自身のお昼の過ごし方に加えて、先輩や後輩の様子についても少し紹介します。

目次
  1. 私自身のランチ事情
  2. 先輩とは、気軽にお誘いできる距離感
  3. 後輩とも、タイミングが合えば一緒にランチへ
  4. 同期とのつながりも大切に
  5. まとめ

私自身のランチ事情

会社員のランチと聞くと、ドラマで見るように、同じ部署のメンバーと近くのお店に行き、職場のあれこれを話しながら盛り上がる場面を想像する方もいるかもしれません。私も入社前は、なんとなくそのようなイメージを持っていました。

実際の私のランチはかなりマイペースです。だいたい14時ごろにオフィスを出て、近くのコンビニでお弁当を買い、品川インターシティ内のベンチで食べるのが定番です。

品川インターシティは、コンビニだけでなくベンチや休憩スペースも多くあります。空いている席に座り、少しぼーっとしながら食べる時間は、午前中の作業から頭を切り替えるちょうど良い時間になっています。

タイミングが合えば、月に数回ほど、同期と一緒にビル内のレストランへ行くこともあります。最近は品川インターシティの商業エリアがリニューアルされて飲食店が増えたので、できるだけ新しいお店も試すようにしています。当社は始業が10時なので、ランチの時間も一般的な会社員の昼休みより少し後ろにずれることがあります。そのおかげで、混雑のピークを過ぎた時間帯にお店に入りやすいのが、個人的にうれしいところです。

新エリアの詳細については、以下の記事「品川インターシティの商業エリアが刷新!」をご覧ください。

品川インターシティの商業エリアが刷新!オープン当日の様子をレポート | チームワーク
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ちなみに、私が好きなのはかつ丼定食です。品川と聞くとランチまで高そうに思われるかもしれませんが、意外にも1,000円前後で定食を食べられるお店もあり、とても助かっています。食事中は、仕事の話をすることもありますが、週末の話や最近気になっていることなど、普通の雑談をしている時間の方が多い気がします。

先輩とは、気軽にお誘いできる距離感

先輩エンジニアの様子を見ていると、一人で過ごす人が多い印象ですが、仲の良いメンバー同士で出かけている人もいます。

私は社会人としての視野を広げたいという思いもあるので、先輩の話を聞いてみたいときや、相談したいことがあるとき、少し話を聞いてほしいときには、自分から「ご飯一緒に行きませんか」と誘うこともあります。

こちらから先輩方へ声をかけることが多いですが、お誘いすると気さくに応じてくれます。仕事中に相談するのとは違って、食事の場だと少し肩の力を抜いて話せるので、楽しく過ごすことができます。

後輩とも、タイミングが合えば一緒にランチへ

後輩にあたる25卒メンバーは、休憩時間が被った同期同士でランチに行っている様子をよく見かけます。一方の26卒メンバーは、最近入社したばかりということもあり、新卒全員で品川インターシティ内のレストラン巡りをしているようです。

品川インターシティ内のレストランについては、以下の記事「便利な品川インターシティを徹底解剖!」で詳しく紹介しています。

【2026年最新版】カフェやコンビニ、郵便局、ATMも!便利な品川インターシティを徹底解剖! | チームワーク
株式会社コントロールテクノロジーは、品川駅から徒歩5分にある品川インターシティに本社を構えています。品川インターシティは、駅側からA棟、Shop & R
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私自身、これまでに先輩がランチや食事の場で話を聞いてくれたことがうれしかったので、直の後輩にあたる25卒メンバーには、時々私から声をかけてランチに誘うことがあります。

声をかけると喜んで一緒に来てくれることが多く、こちらとしてもうれしく感じています。先輩として何か大きなことをしている感覚ではありませんが、少し話すだけでも気分転換になることはあると思っているので、こうした交流は大事にしています。

同期とのつながりも大切に

少し話はそれますが、私たち24卒は同期のつながりが強いです。エンジニアチームだけでなく、他部署の同期も含めた同期会が、数カ月に一度のペースで開かれています。

参加率はかなり高く、私を含め、予定が合う限り多くのメンバーが集まります。3年目の今でも、同期だけで食事をする機会があるのはとてもありがたいことです。

エンジニアとして働いていると、普段はどうしても開発チーム内の話が中心になります。ですが、RESERVAというサービスは開発だけで成り立っているものではありません。

営業、カスタマーサポート、マーケティングなど、さまざまな部署の動きがあって、プロダクトがお客様に届いています。他部署の同期と話すと、最近どのような問い合わせが多いのか、どのような施策が動いているのかなど、自分だけでは見えにくい社内の動きを知るきっかけになります。

もちろん、毎回まじめな仕事の話ばかりではなく、むしろ普通の雑談の方が多いです。それでも、何気ない会話の中で他部署の状況を知ったり、同期がそれぞれの場所で頑張っていることを感じたりすると、「また明日から頑張ろう」と思える良い刺激になります。

まとめ

今回は、当社のエンジニアチームのランチ事情について、私自身の過ごし方や、先輩・同期・後輩との食事の様子を交えながら紹介しました。

ランチの過ごし方は人それぞれですが、誘いたいときには自然に声をかけられる雰囲気があります。私にとって当社のエンジニアチームは、自分の時間も大切にしながら、必要なときには周囲とつながれる心地よさのある組織です。

就職活動では、仕事内容や成長環境に目が向きやすいものです。もちろんそれらも大切ですが、実際に働き続けるうえでは、日々の何気ない過ごしやすさも意外と重要です。私自身、こうした時間があるからこそ、毎日楽しく仕事に向き合えています。

今回の記事を通じて、当社で働く人たちの様子や、入社後の日常を少しでも想像していただけたらうれしいです。