新生トライデンツ、激闘の末に開幕2連勝を飾る【信州松本トライデンツ2026-2027シーズン】

株式会社コントロールテクノロジーは、2022年8月より信州松本トライデンツ(旧VC長野トライデンツ、以下:松本TD)とオフィシャルスポンサー契約を締結しています。

2026年10月24日(土)より、「2026-27大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ)」のレギュラーシーズンが開幕しました!

今シーズンからチーム名を「信州松本トライデンツ」に変更し、ドイツ出身のトーマス・ラーナー監督を迎えたことで、新たなスタートを切った松本TD。昨シーズンの悔しさを胸に、巻き返しを期して開幕節に臨みました。

今回は、24日(土)、25日(日)に行われた、広島サンダーズ(以下:広島TH)とのホーム開幕2連戦を振り返ります。

目次
  1. 2セットダウンから大逆転!新シーズンを白星で飾る
  2. 2日目もフルセットの大熱戦!開幕2連勝を果たす
  3. 次節は東レアローズ静岡と10月31日(土)、11月1日(日)に対戦!

2セットダウンから大逆転!新シーズンを白星で飾る

エア・ウォーターアリーナ松本で行われた開幕戦。松本TDは第1セット、第2セットを落とし、序盤から苦しい展開を強いられます。

しかし、第3セットでは新加入のザカリー・ラマ選手やフィリップ・ジョン選手らが攻撃をけん引し、25-21で反撃を開始。続く第4セットも25-22で奪い返し、勝負を最終第5セットへ持ち込みます。

迎えた最終セットでも勢いを維持した松本TDは、最後に安部翔大選手がブロックを決め、15-10で勝利!セットカウント0-2からの大逆転で、見事にシーズン初白星を飾りました。

2日目もフルセットの大熱戦!開幕2連勝を果たす

第2戦では、前日の勢いそのままに松本TDが第1、第2セットを連取。しかし、広島THも反撃を見せ、第3、第4セットを奪い返される展開となります。

勝負の最終第5セットでは、松本TDが14-9と先にマッチポイントを迎えるものの、相手の粘りにより14-14の同点に。両チームともに一歩も譲らない激しい攻防が続きます。

それでも、19-19の場面でキャプテンの工藤有史選手がブロックを決めると、最後はラマ選手がサービスエースを決めてゲームセット!21-19で最終セットを制し、2日連続のフルセット勝利で開幕2連勝を達成しました。

次節は東レアローズ静岡と10月31日(土)、11月1日(日)に対戦!

開幕2連勝と好調なスタートを切った松本TD。次節は10月31日(土)、11月1日(日)に、東レアローズ静岡とのアウェー2連戦に臨みます。

広島THとの第1戦後、ラーナー監督が「勝ったことは今後の勢いづけにもなった。楽しむという点では、今日の試合で自分たちは勝つに値していた」と述べていたように、着実に力をつけている松本TD。

新体制で迎えた今シーズン、さらなる勝利を積み重ねられるのか、今後の戦いから目が離せません。

コントロールテクノロジーは、これからも信州松本トライデンツを応援しています!