株式会社コントロールテクノロジーは、プロ野球パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルクラブパートナー契約を締結しています。

2026年10月24日、プロ野球日本一を決める「SMBC日本シリーズ2026」が開幕しました。福岡ソフトバンクホークス(以下、ソフトバンクホークス)は横浜DeNAベイスターズ(以下、DeNA)と対戦し、2試合連続で延長戦を制して連勝スタートを切りました。
今回は、ソフトバンクホークスの日本シリーズ第1戦・第2戦を振り返ります。
日本シリーズでは2年ぶりとなるDeNAとの対戦
10月16日にクライマックスシリーズ(以下、CS)ファイナルステージを突破したソフトバンクホークスは、2年連続の日本一を目指し、日本シリーズに進出しました。
対戦相手は、セ・リーグのCSを勝ち上がったDeNAです。両チームが日本シリーズで対戦するのは、2024年以来、2年ぶりとなります。
10月24日に横浜スタジアムで初戦が行われ、ソフトバンクホークスは敵地での2連戦に臨みました。
<第1戦>日本シリーズ初戦を白星発進!

10月24日の第1戦では、先発の上沢直之投手が7回無失点の好投を見せ、ソフトバンクホークスが先制しました。その後、8回にDeNAの牧選手によるソロホームランで同点に追いつかれ、試合は延長戦へ。
迎えた11回表、庄子雄大選手のタイムリーツーベースなどで2点を勝ち越し、3-1で試合終了。日本シリーズ初戦を白星で飾りました。
<第2戦>山川選手と川村選手のホームランで劇的勝利!

25日の第2戦では、正木智也選手のソロホームランや庄子選手のタイムリーツーベースなどで2点を先制するも、8回にDeNAの筒香選手に3ランホームランを浴び、逆転を許します。
しかし、9回表に代打・山川穂高選手が同点ホームランを放ったことで、試合は2日連続の延長戦へ。
10回表には川村友斗選手が勝ち越しとなるソロホームランを放ち、4-3で勝利。2連勝を収め、順調な滑り出しとなりました。
日本一連覇まであと2勝!27日から本拠地で3連戦

第2戦の終了時点で、ソフトバンクホークスは2勝0敗となり、2年連続の日本一まであと2勝に迫りました。
10月27日からは本拠地・みずほPayPayドーム福岡に舞台を移し、第3戦が行われます。2試合連続の延長戦を制した勢いはそのままに、本拠地でも勝利を重ね、日本一連覇を達成できるか注目が集まります。
コントロールテクノロジーは今後も、福岡ソフトバンクホークスを応援していきます。