毎年恒例、秋の夜を彩る「品川国際映画祭2026」を紹介

2026年11月9日(月)~11月14日(土)の6日間、品川インターシティセントラルガーデンにて、「品川国際映画祭2026」が開催されます!今年は「品川らしさ」をテーマに掲げ、「人とのつながり」や「多様性の尊重」といったコンセプトのもと、厳選されたショートフィルムが上映されます。また、例年同様、映画祭と同時にクリスマスイルミネーションの点灯式も開催されるため、煌びやかな空間でコンテンツを楽しむことができます。

品川インターシティの秋の風物詩ともいえる品川国際映画祭に、株式会社コントロールテクノロジーは2023年から引き続き、3年連続で協賛します。映画上映前には、当社が開発・運営する「予約システムRESERVA」のCMが放映されますので、映画祭にお越しの際はぜひご覧ください。

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パ・リーグのTV試合中継にてRESERVAのCMを放送しました!【福岡ソフトバンクホークス2025シーズン】 | チームワーク
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目次
  1. 品川国際映画祭とは
  2. 2026年度のスケジュール
  3. 映画祭の見どころ
    1. 豪華ゲストによるオープニングセレモニー
    2. 映画祭に花を添える音楽ライブ
    3. 映画のおともにかかせない、フード&ドリンク
    4. 映画祭を締めくくるLocal Friendship Stages&ファミリー特別プログラム
  4. まとめ

品川国際映画祭とは

品川国際映画祭は、短編映画祭の主催ブランド「ShortShorts(ショートショート)」と国内外でアウトドアシアターを提供する「CINEMA CARAVAN(シネマキャラバン)」がタッグを組み企画されたシネマイベントです。世界中から厳選したショートフィルムを無料で上映するだけでなく、ライブ演奏やキッチンカーなど多彩なエンターテインメントが集結します。

2026年度のスケジュール

今年の品川国際映画祭も昨年と同様、オープニングセレモニー、ショートフィルムの上映と音楽ライブ、地元団体のパフォーマンスが披露される「Local Friendship Stages(ローカルフレンドシップステージ)」、そして作品の制作関係者によるトークセッション「CREATOR‘S Theater(クリエイターズシアター)」の4部で構成されます。

◆11月9日(月) 
18:00~18:45|オープニングセレモニー&イルミネーション点灯式
19:00~19:55|第1部 映画祭特別セレクション
20:00~20:45|第2部 映画祭特別セレクション
19:00~|CREATOR’S Theater*¹

◆11月10日(火)~13日(金)
18:00~18:45|音楽ライブ
19:00~19:50|第1部 日替り・各種セレクション
20:00~20:45頃|第2部 日替り・各種セレクション*²
19:00~|CREATOR’S Theater*¹

◆11月14日(土)
13:00~17:00|Local Friendship Stages
17:15~18:00|プロダンスチームによるパフォーマンス
18:30~19:00|CINEMA CARAVAN 映像&音楽パフォーマンス
19:00~20:35|ファミリー特別プログラム

*¹ CREATOR‘S Theaterは、品川グランドコモンズイベントプラザにて開催
*² 11月10日(火)~13日(金)の第2部の終了時刻は、日によって変動

上映作品はこちらからご確認ください。

映画祭の見どころ

豪華ゲストによるオープニングセレモニー

オープニングセレモニーには、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026」のライブアクション部門で上映された作品の原作・脚本を手掛けた芸人・作家の又吉直樹さん、さまざまなドラマやバラエティなどでモデル・女優として活躍中の井桁弘恵さんが登壇します。

ショートフィルムをはじめ、脚本家目線での映画の魅力や、品川国際映画祭で上映する作品の見どころ、映画祭の楽しみ方など、そこでしか聞くことのできないトークショーに、大きな期待が寄せられています!

映画祭に花を添える音楽ライブ

10日(火)~13日(金)の4日間は、イベント開始直後から音楽ライブが開催されます。

60〜70年代のポップスやソウルなどに影響を受け、ジャンルにとらわれない表現が魅力のEminata(エミナタ)さんや、バルカン半島のロマ・ジプシー音楽を中心に演奏するカルテットのOtoji + Ray +Kyoko Oikawa+ Takseema(オトジ+レイ+キョウコ オイカワ+タクシーマ)など、さまざまなジャンルの音楽の生演奏を無料で堪能できます。

映画のおともにかかせない、フード&ドリンク

会場内では、映画や音楽ライブを鑑賞しながらつまめるフードやドリンクが販売予定です。

パイとセレクト品を揃える逗子の「AMIGO MARKET(アミーゴマーケット)」からは、季節の柿とクリームチーズを合わせたオリジナルパイ。「逗子葉山常備菜研究所」からは、同店人気の小麦粉不使用の唐揚げと有機野菜のベジブロスでじっくり煮込んだミネストローネ。「THE CURRY HOURS(ザ・カリーアワーズ)」からは、高級国産牛スジ肉をたっぷりの野菜や果物と煮込んだ特製カレーが、今年はミニサイズで登場します。

東京都・清澄白河で生まれ、世界大会にて金賞を受賞したクラフトビールを持つ醸造所「DAWN BREWS(ドーンブリューズ)」では、看板銘柄の「かぼちゃとりっく」にアレンジを加えた映画祭限定のビールが提供されるとのこと。長野県、野尻湖の畔にある蒸留所「YAMATOUMI(ヤマトウミ)」では、やむなく廃棄されてしまう農産物や、季節のフルーツや自家製ハーブを使った蒸留酒を楽しめます。

映画祭を締めくくるLocal Friendship Stages&ファミリー特別プログラム

イベント最終日である14日(土)には、「Local Friendship Stages」と「ファミリー特別プログラム」が開催されます。

Local Friendship Stagesは、品川周辺で活動する地元団体やサークルによる、ゴスペルや吹奏楽、ダンス、コーラスなどの多彩なステージから始まります。続いて、プロダンサーチーム「SEGA SAMMY LUX(セガサミールクス)」によるパフォーマンス。最後は、CINEMA CARAVANによる映像と音楽を組み合わせたライブパフォーマンスと、盛りだくさんのコンテンツとなっています!

映画祭の締めくくりとなるファミリー特別プログラムでは、映画『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』が上映されます。この映画を通して、美しい海と音楽、兄妹の絆に思いを馳せてみてください。

まとめ

今年の品川国際映画祭も、豪華ゲストによるオープニングセレモニーとイルミネーションの点灯式から始まり、多様なショートフィルムにクリエイターのトークショー、グルメやステージパフォーマンスまで、6日間を通して楽しめるコンテンツづくしです!おいしい飲み物を片手に、ゆったりとしたひと時を過ごすことができます。

当ブログでは、今後もオープニングセレモニーや映画祭の様子を随時紹介していきますので、お楽しみに!