【2025年最新版】再開発の“構想”から“現実”へ|高輪ゲートウェイシティ建設最新レポート!(2025年7月22日更新)

株式会社コントロールテクノロジーは、品川駅から徒歩5分にある品川インターシティに本社を構えています。

品川周辺では、JR東日本の再開発が実施されており、「TAKANAWA GATEWAY CITY」の建設が進められています。社内報では、昨年(2024年)9月から再開発の様子をお届けしてきました。

生まれ変わる品川の街!都心最大級の再開発|高輪ゲートウェイシティ建設最新レポート!(2025年3月26日最新) | チームワーク
株式会社コントロールテクノロジーは、品川駅から徒歩5分にある品川インターシティに本社を構えています。品川周辺では、JR東日本の開発プロジェクト第Ⅰ期として再開発
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一部開業まで、早いところ3か月。いよいよ街の輪郭が見え始めてきて、ワクワクするタイミングですね!社内報では今年も引き続き、まちの変化や工事の進捗を丁寧に追いかけます。

目次
  1. 1.3月に一部開業するTHE LINKPILLAR 1とは?
  2. 2.高輪にNEWoManがオープン決定!多彩な業種200店舗以上が入居予定
  3. 3.現地レポート(随時更新)
    1. 2025年7月22日
    2. 2025年5月23日
    3. 2025年4月18日
    4. 2025年3月26日
    5. 2025年2月18日
    6. 2025年1月22日

1.3月に一部開業するTHE LINKPILLAR 1とは?

高輪ゲートウェイ駅前に建設される国際交流拠点の象徴、ツインタワーのTHE LINKPILLAR 1(ザ リンクピラー1)は、North棟とSouth棟の2つで構成されます。KDDIマルハニチロの本社が移転予定のほか、駅直結の立地を活かし、国際会議の誘致を想定した大規模コンベンション・カンファレンス機能、スタートアップエコシステムの拠点TAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub(LiSH)の整備を予定しています。South棟には、ラグジュアリーホテルのマリオット系列JWマリオットホテル東京が開業予定。低層部全体に広がる商業施設やルーフトップレストランをかまえるNorth棟高層は、世界中からの来街者を迎え、利便性の高い空間を提供します。

2.高輪にNEWoManがオープン決定!多彩な業種200店舗以上が入居予定

2024年11月1日(金)に情報解禁された「NEWoMan TAKANAWA(ニュウマンタカナワ)」は、JR東日本鉄道の子会社である株式会社ルミネが展開するファッションビルです。これまでに新宿と横浜に店舗を構えているニュウマンですが、今回の高輪では、さらに充実した店舗数と規模で登場します。

画像引用元:NEWoMan TAKANAWA

3街区「THE LINKPILLAR2」と4街区「THE LINKPILLAR1 South・North」に、複合業種の計200店舗が入居予定です。新宿には102店舗、横浜には110店舗が入居しており、既存のニュウマンと比べて約2倍の規模となります。

ニュウマンは、ルミネよりも少し高めの年齢層、30〜40代の上質で本物志向の大人の女性をメインターゲットに設定しています。オフィス用の洗練されたファッションアイテムや、プライベート用のおしゃれなアイテムまで、幅広いショッピングを楽しめるラインナップが期待できるので、ついつい足を運んでしまいそうですね!

開業スケジュール
2025年3月27日:​「THE LINKPILLAR 1」内に「ブルーボトルコーヒー」と「ニコライバーグマン」の2店舗が先行開業。
2025年秋:​約44,000㎡のフィールドに約170店舗を展開するエリアと、ルミネ初の高層階エリア「THE SKY(ザ スカイ)」などが開業予定。
2026年春:​2層8,000㎡の「THE VILLAGE(ザ ビレッジ)」エリアが開業予定。

3.現地レポート(随時更新)

現地に実際に行って撮影した様子をお届けします!

2025年7月22日

こちらの写真は改札を出てすぐ右手にある「Gateway Studio(ゲートウェイスタジオ)」です。前回はフリースペースとして利用されていましたが、今回の撮影では改装中でした。こちらは7月26日(土)のリニューアルオープンに向けて一時休業しているとのことで、どのように改装されるのか楽しみですね!

JR改札を出て進むと、正面にゲートウェイパークが見えてきます。噴水の上にはビニールシートが敷かれており、立ち入りが禁止されている状態でした。TAKANAWA GATEWAY CITY公式の情報では、7月22日(火)から7月25日(金)の期間は工事を行っており、噴水は停止中とのことでした。Gateway Studioとあわせて、7月26日(土)よりリニューアルした姿を見られるのが楽しみですね!

こちらは補助線街路第322号線から見上げた複合棟Ⅱの写真です。前回と比べて、骨組みが建物下部まで増えていることがわかります。上部の建設は前回と比べて変化が見られないことから、現在は下部の工事を進めているようでした。今後の進展に注目です!

こちらは高輪2丁目交差点に移動し、複合棟ⅠSouthの前を撮影したものです。すでに開業しているため、建物自体に大きな変化は見られませんでしたが、入り口からビルの中に向かっていく多くの人を確認できました。

泉岳寺交差点に移動し、複合棟ⅠNorthを撮影しました。このビルは複合棟ⅠSouthとともに合わせてツインタワーと呼ばれており、その名の通り、非常に高い2棟のビルが並び立っていました。建物に大きな変化は見られませんでしたが、入り口付近では多くの人が行き交っており、すでに活気を感じられる様子でした。今後、開発の進展とともにビルの利用者も増え、さらに賑やかになっていきそうな予感がします。

こちらは泉岳寺交差点から複合棟Ⅱを撮影したものです。前回と比べて、骨組みが上に増えている様子が見受けられます。また、大きなクレーンが確認でき、着々と工事が進んでいることがわかります。

複合棟Ⅱを横から見ると、白いアームの機械が骨組みの上部へ向かって作業している様子を確認できます。ほかにも、重機が稼働していたり、敷地内にタンクローリーが停まっていたりと、現場は非常に活気づいていました。作業員の姿も多く見られ、今後も工事の進行が期待されます。

泉岳寺交差点から田町方面に向かうと、住宅棟と文化創造棟が目に入ります。前回建設中だった住宅棟は、外観の建築が大幅に進んでいました。写真を拡大してみると、ビルの窓に数字が書かれた紙が貼られているのが見えました。数字は下から25、30、35、40と5階ごとに並んでおり、おそらく階層を示しているものと思われます。住宅棟は地上44階・地下2階建ての予定ですが、ビルの建設が44階付近まで進んでいると考えられ、いよいよ完成も近づいてきたことが感じられます。

こちらは文化創造棟を至近距離で撮影したものです。先月は骨組みが二段目までしかありませんでしたが、今回は四段目まで増えています。文化創造棟は地上6階、地下3階の低層建築という設計です。現段階では5階部分まで骨組みの建築が進んでおり、地下の建築も進行していると推測できます。丸く設置された骨組みからはスパイラル状の外観が想像でき、今後どのように工事が進展していくのか期待が高まりますね!

2025年5月23日

こちらは、改札を出てすぐ右手にある「Gateway Studio(ゲートウェイスタジオ)」です。3月時点ではまだオープンしていませんでしたが、今回の撮影で本格的に利用が開始されたことを確認できました!本来、Gateway Studioではイベントやプロモーションが行われるそうですが、現時点では無料で利用可能なフリースペースとして開放されていました。仕事の合間に一息ついたり、友人との待ち合わせとして利用したりするのにぴったりの場所ですね!

そして、「THE LINKPILLAR 1」に向かって歩みを進めると、自動走行モビリティの走行する様子が早速目に飛び込んできました!まだ見慣れていないこともあり、行き交う人々の視線が自然と集まります。

自動走行モビリティを横目に見ながら、ゲートウェイパークに到着しました!徐々に気温が高くなっていることもあり、噴水から吹き出る水を触る人たちの姿が見受けられました。完成してからゲートウェイパークを訪れたのは二度目ですが、近未来的な形をしたビルを背景に、手前側に設置されているゲート型のアートを眺めると、その美しさに思わず息をのみます。スマートフォンや一眼レフでゲートウェイパークの写真を撮っている人の姿も多く、注目が集まっていることを実感しました。

THE LINKPILLAR 1のSOUTH棟に入ると、先月は設置されていなかったEVENT FLOOR GUIDEが設置されていました!看板には、「まちびらき記念 紀伊国屋特別販売会」や、JR東日本グループが主催する「ドローンDX CHAMPIONSHIP」など、開業記念イベントに加え、ドローン技術を間近で体感できる貴重なイベントの情報が掲載されていました。

こちらは、先月と同じく補助線街路第322号線から見上げた複合棟Ⅱの写真です。先月に比べ、線路側のスケルトン状態だった箇所の骨組みが増えています!複合棟Ⅱは2025年度中の開業を見込んでいるため、今後ますます進化のスピードが加速していくでしょう。

高輪2丁目交差点に移動し、複合棟ⅠSouthの前に到着しました!すでに開業しているため、建物自体に大きな変化は見られませんでしたが、ビルの中を歩く人の姿やテナントの様子を確認できました。開業直後ということもあり、現時点では落ち着きを見せていますが、今後は国際交流拠点の象徴としてますます注目を集めることが期待されます。

泉岳寺交差点に移動し、複合棟ⅠNorthを見上げて写真を撮影しました。空を見上げるほどの大きなビルは、街を行き交う人々の視線を奪います。今後はビルの利用者が増え、目覚ましい発展を遂げていくことが予想されますが、このビルが歩んできた姿を振り返りながら、成長を見守っていきたいですね。

複合棟Ⅰの入り口では、談笑しながら歩く人々で賑わいを見せていました。先月の撮影時は、ヘルメットをかぶった作業員の方がいたり、一部立ち入りが禁止されている場所があったりしましたが、今回の撮影では立ち入りできない部分はほぼなく、完成形に近い状態であることがわかります。

こちらは、泉岳寺交差点から複合棟Ⅱを撮影したものです。先月から大きく変わった様子は見受けられませんが、先月に比べて低層階部分に多くの木々が生い茂り、緑豊かになっていました。また、写真下に見える仮設オフィスの近くを通ると、休憩中の作業員の方の姿が見受けられました。作業が大詰めになっていくことが予想されますが、事故なく無事に開業できることを願います。

泉岳寺交差点から田町方面に目を移すと、複合棟Ⅱとともに住宅棟と文化創造棟が目に入ります。住宅棟に大きな変化は見られませんが、文化創造棟は先月に比べて圧倒的に存在感が増しており、遠くからでも工事が大幅に進展していることが確認できます。

撮影場所を移動し、文化創造棟を至近距離で撮影した写真がこちらです!先月は後景の空を広々と見渡せましたが、手前側の骨組みが強化され、奥に位置している建造物が見えなくなりました。ドーム型の完成形を具体的に想像できるようになり、これからどのような姿になっていくのかと好奇心が掻き立てられます。文化創造棟は2025年度中の開業を予定していますが、ビジネス街としてのイメージが強い品川において、文化創造棟が文化の発信地としての役目を果たすことで、品川という街がますます存在感を増していくことが期待されます。

2025年4月18日

こちらの写真は、高輪ゲートウェイ駅の改札を出てすぐにあるゲートウェイパークを撮影したものです。今回の撮影で初めて足を踏み入れましたが、インターネット上で見た完成予想図に非常に近い仕上がりで、思わず胸が高鳴りました!シティ内では明るい音楽が流れ、まるでテーマパークに遊びに来たような楽しい気分を味わうことができました。

こちらは、補助線街路第322号線から見上げた複合棟Ⅱの写真です。以前とは異なり、写真右手の線路側の工事が活発に進められていました。

この写真は、高輪2丁目交差点から複合棟ⅠSouthを見上げて撮影した写真です。すでに開業していることもあり、いままでの撮影風景と特に変化はありませんでした。個人的には、この場所を撮影しているときが、最も未来都市の雰囲気や再開発の魅力を感じられる瞬間だと感じています。

品川駅側の入り口では、すでに利用者が徐々に増えている様子を確認できました。写真の右奥には、当社が入居している品川インターシティが映っており、その存在をより身近に感じられます。

こちらの写真は泉岳寺交差点から複合棟ⅠNorthを見上げたものです。開業後、多くの人々が行き交い、賑わいを感じられるようになりました。開業した部分については別の記事で詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

こちらは、泉岳寺交差点から撮影した複合棟Ⅱの様子です。前回の撮影時と比較すると、低層階の工事がさらに進められていることがわかります。現場では多くの作業員の方が活発に作業を行っており、進展のスピードを感じることができます。また、建設現場には複数の大型クレーンが設置されており、その中には今後このビルに入居予定の「KOBELCO(コベルコ 神戸鉄鋼)」の文字が確認できました。

前回の撮影でクレーンの数が減少したとお伝えしたTHE LINKPILLAR2前では、活発な工事が進められていました。特に文化創造棟に関しては、工事が一段と活発化しており、写真中央奥には大きなクレーンが4台ほど稼働している様子が確認できます。

泉岳寺駅前から田町方面を見上げると、住宅棟の工事の様子が目に入ります。前回と同様、完成や入居までには時間がかかりそうですが、今後の変化がますます楽しみな棟です。

文化創造棟は、先月の取材時と比較すると骨組みが1階分高くなり、イメージ図で描かれていたドーム状の建物の形が徐々に具体化していました。この数か月間で特に目覚ましい進展が見られたため、今回の撮影において最も注目していたポイントのひとつです。全体の形状はまだ完成していないものの、この棟が完成することにより、品川が仕事・食・ショッピングだけでなく、文化の中心地としても成長を遂げることが期待されます。完成の日が待ち遠しいですね。

2025年3月26日

高輪駅の改札を出てすぐ、以前まで設置されていた柵が撤去され、高輪ゲートウェイシティがさっそくお出迎え。特徴的な曲線を描く建物と広場が印象的で、開放感あふれる空間が広がっています。今回は営業開始の前日だったため中に入ることはできませんでしたが、イベントの準備が着々と進められており、多くの人が館内で働いている様子が見受けられました。

こちらは、改札を出て右手にある「Gateway Studio(ゲートウェイスタジオ)」。イベントやプロモーションが行われる多目的スペースですが、現在はまだ一般公開されていません。中では関係者の方々が作業を進めていて、ゲートウェイシティのグッズ販売スペースも設けられていました。気になる方は、ぜひ訪れてみてください。

こちらは、補助線街路第322号線から見上げた複合棟Ⅱの写真です。階段の鉄骨が取り外され、デザイン性が際立って見えるようになりました。今月中の開業予定はないとのことで、完成まではもうしばらく時間がかかりそうです。

この写真は、高輪2丁目交差点から複合棟Ⅰ South を見上げて撮影したものです。ガラス越しにテナントの様子を確認でき、開業準備が着々と進んでいるように感じられました。3月27日に迫った開業が、ますます楽しみになります!

入り口部分には、「高輪ゲートウェイシティ」のサインモニュメントが掲げられていました。前回の撮影時にはなかったため、完成に向けた最終段階で設置されたと考えられます。このような看板が設置されるだけでも、開業への期待感が高まり、再開発のスケールの大きさを実感できますね!

エントランス部分ではブルーシートが取り外され、周囲の廃棄物もすでに撤去されていました。窓ガラスに貼られていたシールもきれいに剥がされ、すっきりとした印象に。開業に向けて、数名の作業員の方々が最終調整に取り組んでいる様子が見られました。

将来整備区域も、撮影のたびに着実に開発が進んでいる様子が伝わってきます。具体的に何がつくられるのか、今後の発表が待ち遠しいですね!

泉岳寺交差点から、複合棟ⅠNorthを見上げた写真です。こちらの開業も迫っており、ビル内でテナントの方が作業している様子が見られました。

低層階部分には桜が咲いていて、一足早く春の訪れを感じることができました。まるで開業を祝福しているかのようです。前回の撮影時には見られなかった案内板も新たに設置されており、「coming soon」の文字が記されています。これから順次、新しい情報が公開されていくのでしょうか?

こちらは、泉岳寺交差点から撮影した複合棟Ⅱの様子です。上層階は完成しており、残るは低層階の工事のみといった状況です。低層階には新たに3階建ての仮設オフィスのようなものが設置されており、さらなる人員の配置が予定されると考えれらます。

クレーンや工事車両の数は、以前と比べて減ったように感じられました。

今回の撮影で特に変化があったのは、文化創造棟です。泉岳寺交差点からも、以前と比べて建物の骨組みに高さが出ていることがはっきりと分かります。

毎回撮影している場所からは、変化の大きさを一層実感することができます。先日、文化創造棟内にあるJR東日本文化創造財団の文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モンタカナワ:ザ・ミュージアム・オブ・ナラティブズ)」と松竹株式会社による協業が発表されました。エンターテインメントの力を活用し、高輪ゲートウェイシティから地方創生をはじめとする社会課題に挑戦する取り組みが始まるようです。

今回の再開発では「モビリティ」が1つのキーワードとなっています。1階には近未来的な電飾が施されたバス・タクシーターミナルが設けられており、来場者がさまざまな交通手段を活用して高輪ゲートウェイシティを楽しめるようになっています。

2025年2月18日

この写真は、高輪2丁目交差点から複合棟ⅠSouthを見上げて撮影したものです。今回も特に目立った変化はありませんでした。すでにビルは完成形となっているため、作業員の姿もほとんど見られません。オープンを来月に控え、駐車場案内などの設置が進められており、商業施設がまもなく動き出す雰囲気が漂っています。

低層階のエントランスも、大きな変化は見られませんでした。前回の撮影時には青いビニールシートで囲われていた部分や、工事中の処理物が積み重なっていましたが、それらはすべて撤去され、すっきりとした状態になっています。今にも営業が開始できそうなほど整っており、開業が間近に迫っていることを実感します。

泉岳寺交差点から、複合棟ⅠNorthを見上げて撮影しました。外観はすでに完成しているため、目に見える大きな変化はありません。街並みに馴染みつつ、新たなランドマークとしての存在感も感じられます。ビル内では、開業に向けた最後の仕上げが進んでいるのではないでしょうか。

低層階では、キャノピー(天蓋)と同じデザインの置物が設置され、近未来的なデザインが際立つようになりました。今回の撮影では、特に多くの作業員が集まり、植栽の準備などが進められていました。街の景観に緑が加わることで、より魅力的な空間になることが期待されます。工事の最終段階に入っていることを感じさせる光景で、オープンに向けた準備が本格化しているようでした。

こちらは、低層階を反対側から撮影した写真です。大きな変化は見られませんが、小型のソーラーパネルが設置されるなど、環境に配慮した設計が施されていることがわかります。SDGsの観点からも持続可能な街づくりが進められていることを実感します。

泉岳寺交差点から複合棟Ⅱの様子を撮影しました。これまで着々と工事が進んでいた上層階も、ついに最後の1階分の工事となり、上層階の外観はほぼ完成した状態になっています。建物の輪郭がより明確になり、街の景観に新たなアクセントを加えています。

こちらは、泉岳寺交差点の反対側から複合棟Ⅱの低層階を撮影したものです。前回と同様、クレーンや重機が多数配置されており、工事がまだ進行中であることがわかります。特に、複合棟Ⅱと文化創造棟の間では、新たな建設作業が行われている様子でした。一体何が建設されているのか、今後の進捗が気になるところです。

こちらは、低層階のみに焦点を当てて撮影した写真です。現状では、まだ完成には程遠い状態で、内装や設備の工事がこれから本格化していくものと思われます。

こちらが、「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」というJR東日本文化創造財団の文化施設が入る予定の建物です。現在はまだ建物の形すら見えない状態ですが、1年後のオープンが予定されており、今後の進展が期待されます。これまでと比べ、工事に携わる作業員の数が増えているように感じ、本格的な建設作業が始まったことがうかがえます。文化施設としてどのような空間が作られるのか、完成が待ち遠しいですね。

補助線街路第322号線から複合棟Ⅱを見上げた写真です。これまで撮影していた場所が、道路拡張の影響で立ち入ることができなくなってしまったため、今回は異なる角度から撮影しました。特徴的な丸みを帯びた建物の形状をしっかりと捉えることができ、より立体的な印象を受けます。今後、街の新しいシンボルとしてどのように馴染んでいくのか、変化を追い続けていきたいと思います。

駅を出るとすぐに、「TAKANAWA GATEWAY CITY」の複合棟ⅠNorthとSouthをつなぐ広場に出ることができます。開業直後は、多くの人が訪れることが予想され、駅周辺の混雑も避けられないでしょう。広場の完成により、街の回遊性が向上し、人々の交流が活発になることが期待されます。

2025年1月22日

この写真は、高輪2丁目交差点から複合棟ⅠSouthを見上げて撮影したものです。約40日ぶりの撮影となりましたが、完成形に最も近い建物ということもあり、高層階には特に大きな変化は見られませんでした。

低層階のエントランス部分は、鉄骨が外され、いよいよ外壁回りの工事に取り掛かっており、多くの作業員の方々の手によって植物が植えられていました。ビルを囲っていた工事用の柵の一部が撤去されており、通りかかった方々が足を止めて工事の様子を眺める姿も度々見かけました。

同じ場所から、品川方面を撮影しました。こちらは区域5、区域6と設定されていて、「将来整備」としか発表されていない場所ですが、何らかの建築物が建設されていました。工事の壁には京急の交差路工事について書かれていたので、おそらく品川駅高輪口の工事と関連していると思われます。

泉岳寺交差点から、複合棟ⅠNorthを見上げた写真です。こちらも外観は完成していたので、変化は見られません。天気が良かったので、ビルの窓ガラスに別棟のビルが反射する姿がとても素敵でした。

この写真も、同じく複合棟ⅠNorthを見上げた写真です。エントランス部分にキャノピー(天蓋)が設置され、一気にショッピング施設の雰囲気が出てきました。今もなお工事用の鉄骨が多くみられるので、ここからさらに変化すると思うと非常に楽しみです!

泉岳寺交差点から複合棟Ⅱの様子を撮影しました。前回よりも工事が進み、高層階はおよそ3階分程度の工事が残されているように見受けられます。

こちらは、複合棟Ⅱの低層階を泉岳寺交差点の反対側から撮影した写真です。前回と同様、クレーンや重機が多く並んでおり、工事が進められている様子が伝わってきます。

低層階だけをクローズアップして撮影した写真を見ると、オフィスビルの下層階にはランチなどが楽しめるフロアが設けられるのではないかと期待されます。低層階の天井が少し高めに設計されていることも、その可能性を感じさせます。

こちらは、文化創造棟の建設予定地を撮影した写真です。前回と比べて鉄骨や作業員の数が増え、工事がいよいよスタートした様子を伺えます。この文化創造棟は、JR東日本文化創造財団が手がける文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」という名称で2026年の春に開館する予定です!地下には約2,000人を収容できるライブ会場が設けられる計画で、ショッピングやビジネスだけでなく、カルチャーの拠点としても新たな魅力を発信するエリアとなりそうです。

文化創造棟を撮影した場所から、住宅棟も撮影してみました。この住宅棟は「CITY RESIDENCE(シティレジデンス)」という名称が付けられており、地上44階建てで、全室賃貸となる予定です。住宅棟の立地や周辺環境を考えると、非常に人気の高い物件になりそうです!

こちらは、補助線街路第322号線から複合棟Ⅱを見上げた写真です。鉄骨の量が大幅に増え、前回と比較しても大きな変化が見られます!「TAKANAWA GATEWAY CITY」は全体として、建物の角がなく、丸みを帯びた形状が非常に印象的です。この低層階にも、曲線を活かしたショッピング街が形成されるのではないかと予想されます。

これまでの撮影では、駅前には大きなパーテーションが並べられ、「TAKANAWA GATEWAY CITY」を見ることができませんでしたが、柵が低くなったため、複合棟ⅠNorthとSouthをつなぐ広場を確認できました。インターネット上に載っている建物の様子が目の前に広がっていて、非常に完成が楽しみになりました!