株式会社コントロールテクノロジーは、プロ野球パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルクラブパートナー契約を締結しています。

5月26日に、2026年のセ・パ交流戦が開幕しました。福岡ソフトバンクホークス(以下、ソフトバンクホークス)は、2025年の本リーグで6年ぶり9度目の優勝を達成しており、18試合で12勝5敗1分、勝率.706という好成績を記録しました。今年は2連覇を果たせるのか、注目が集まります。
今回は、ソフトバンクホークスのセ・パ交流戦における、ここまでの戦いぶりを紹介します。
目次
セ・パ交流戦が開幕!異なるリーグの球団が対戦
セ・パ交流戦は、セントラル・リーグとパシフィック・リーグに所属する球団が、リーグの垣根を越えて対戦するインターリーグです。2026年は、各球団が相手リーグの6球団と3試合ずつ、合計18試合を行います。今年は12球団が参加し、勝率1位の球団が優勝となります。なお、今回の交流戦は公式戦のため、勝敗は各球団のシーズン通算成績にも反映されます。
初戦は東京ドームで巨人に挑み、2勝1敗で勝ち越し!

ソフトバンクホークスは、5月26日から28日にかけて、ビジターとして東京ドームで読売ジャイアンツ(以下、巨人)と対戦しました。第1戦は3回表に正木智也選手、栗原陵矢選手、山本恵大選手が本塁打を放ち、一挙5点を奪いました。先発の大津亮介投手も7回1失点の好投を記録し、8対3で勝利しています。
続く第2戦では、3回表に山本恵大選手のタイムリーで先制しました。しかし、その裏に逆転を許し、1対5で敗戦。鈴木豪太投手は2回で無安打無失点に抑える好リリーフを見せました。
第3戦では、栗原選手が2本の本塁打を放ちました。さらに、山本祐大選手も2ラン本塁打を含む猛打賞を記録。チームは13安打8得点と勢いを見せ、8対4で勝利しました。交流戦最初のカードを2勝1敗で終え、好スタートを切りました。
本拠地・福岡でカープに3連勝!大関投手は自身3年ぶりの完封勝利

第2カードは、5月29日から31日にかけて、広島東洋カープ(以下、カープ)を相手にホームのみずほPayPayドーム福岡で行われました。
第1戦では、山本祐大選手の内野ゴロの間に先制し、正木選手のソロ本塁打で追加点を挙げました。先発の大関友久投手は9回をわずか1安打、無失点に抑え、自身3年ぶりとなる完封勝利を収めました。
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第2戦では、柳田悠岐選手が3回裏にソロ本塁打を放ち、同点に追いつきました。6回裏には近藤健介選手のタイムリーと栗原選手の犠牲フライで勝ち越し。2番手として登板した木村光投手は、プロ初勝利を記録しました。

第3戦では、先発の徐若熙投手が6回を3安打無失点、7奪三振に抑える好投を披露しました。6回裏には近藤選手のタイムリーツーベースで先制し、続く栗原選手が2ランホームラン。3対1で勝利し、広島カープとの3連戦を全勝で終えました。
第3カードは中日との対戦!連勝記録に期待

第3カードとなる6月2日から4日にかけては、バンテリンドームにて中日ドラゴンズと対戦。第1戦は3対0で勝利を収めました。現在6月3日時点の交流戦の成績は6勝1敗となり、好調な戦いが続いています。投打の勢いを維持し、カード勝ち越しを決められるかにも注目です。続く3日と4日の試合でも、さらなる連勝記録の更新に期待が集まります。