【社員紹介】コンサルタントとして顧客と直接関わりながら「よりよいゴール」を目指す

大学卒業後、新卒でコントロールテクノロジーに入社した高橋さん。コントロールテクノロジーに入社したきっかけや、コンサルティンググループとしての仕事、今後の目標を伺いました。

目次
  1. マーケティングを学んだ学生時代。新卒でコンサルに
  2. 冷静に状況を判断し、ベストな解決策を導き出す
  3. 目の前の仕事を着実に、自分の頭で考えて主体的に動く力を蓄えていきたい

マーケティングを学んだ学生時代。新卒でコンサルに

―――大学ではどのような勉強をしていましたか?

大学では広告やマスメディアについて学びました。卒業論文は、ビデオオンデマンド会社の顧客維持の方法や顧客増加のためのマーケティング手法について研究しました。3万~4万字の卒業論文を書くのは大変でしたが、ひとつの成果として書き上げたという達成感を味わいました。課外活動では広告系のサークルに所属していました。

―――コントロールテクノロジーを選んだ理由を教えてください。

コントロールテクノロジーが掲げる、「“誰もが使える”便利なインターネットサービスを創る」というミッションに共感したというのが大きな理由です。また、会社のサイトにある「予約プロセスの自動化を実現することで無駄な時間を減らせれば、大切な人と過ごしたり重要な仕事に時間を有効活用できるはず」というメッセージを見て、「予約」をよりスムーズにすることで価値ある時間を生み出し、「“予約の未来”を創る」ことに貢献していきたいと思いました。

冷静に状況を判断し、ベストな解決策を導き出す

―――コンサルティンググループでは、どのような業務を行っていますか?

新規で予約システムRESERVA(レゼルバ)を使いたいと考えているお客様に対してサービスや機能のご案内をしたり、既存のお客様からいただくご要望や「こういうことはできますか?」というご相談を受けて、解決策を提案したりしています。

なかにはすぐに解決することが難しい案件もありますが、RESERVAでできるベストな解決策に導けるよう、冷静さを失わずに判断することが大切な部署です。お客様のニーズやビジネスの状況を把握して、適切に対応することを心がけています。

―――コンサルとしての仕事の楽しさ、求められることは何でしょうか。

こちらから解決策を提案した結果、お客様にとってよりよいゴールに到達できたときが、コンサルとしての楽しさかなと思います。

コンサルティンググループは直接お客様と関わることが多い部署なので、システムに対する知識はもちろん、コミュニケーション能力や、クライアントの動きを想定した調整力が求められます。また、打ち合わせ時にうかがった内容を理解して、お客様の意図をよりわかりやすく説明できるようになることも重要なスキルのひとつです。先輩に教えていただきながら食らいつく毎日です。

―――コンサルティンググループはどのような雰囲気ですか?

冷静ではありつつもお客様のために情熱をもって働いていて、メリハリがあるチームです。先輩方はエネルギッシュでスピード感をもって仕事をしていますし、些細なことでも聞きやすい環境だと思います。

目の前の仕事を着実に、自分の頭で考えて主体的に動く力を蓄えていきたい

―――今後の目標を教えてください。

コンサルとして、内容面だけではなく商談時の話す表情にも気を付けるなど、細かな点にも気を配り、成長志向をもって仕事をすることが目標です。ゆくゆくはRESERVA導入のご相談からサービスの提案、運用までのプロジェクトを1人で任せてもらえるように、日々インプットしていきたいです。

―――就職活動中の方へメッセージをお願いします!

コンサルは多方面の方々と関わり、日々多くのお客様とコミュニケーションをとります。相手によってさまざまな状況が発生するので、人と関わることが好きで、相手の状況にあわせて臨機応変に動けるスキルを身につけたい人にはぴったりの職場だと思います。

(終)

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※掲載の仕事内容、所属は取材当時のものです。