株式会社コントロールテクノロジーは、品川駅から徒歩5分の品川インターシティに本社を構えています。
2026年4月15日から17日にかけて、同施設の屋外広場とアトリウムで「SHINAGAWA TECH SHOWCASE(品川テックショーケース)」が開催されました。さまざまな先端技術が展示され、来場者が実際に体験できるイベントとして賑わいを見せました。
今回は、SHINAGAWA TECH SHOWCASEの2日目の様子を紹介します。

あらゆる企業が参加したテクノロジーイベント

SHINAGAWA TECH SHOWCASEは、「未来をデザインするテクノロジー」をテーマに、日本を代表する企業からスタートアップまで、多様なソリューションが集まるイベントとして開催されました。画像解析やVR、AR、ドローンなどの分野が展示され、来場者は最新の動向に触れていました。
展示は「コミュニティ×テクノロジー」「共創×テクノロジー」「自治体×テクノロジー」の3つのカテゴリに分かれており、各取り組みを把握しやすい構成となっていました。、各取り組みを把握しやすい構成となっていました。また、会場内ではテック食材を使用したフードやドリンクも提供され、技術に触れる体験とあわせて、五感で楽しめる工夫が施されていました。
多分野の技術が並び未来を感じさせる展示ブース

17時30分頃の会場では、仕事帰りに立ち寄るオフィスワーカーの姿が多く見られました。展示ブースには、微細藻類ユーグレナを活用した食品開発や、API提供型の情報データベースなど、さまざまな取り組みが並んでいました。中でも、顔認証による決済デモは来場者の関心を集めており、その場で購入まで完結する様子に、足を止める人も多く見られました。

奥に進むと、VTuberと1対1でのコミュニケーションが可能な実証実験も行われていました。電波の遅延を抑える技術を活用し、ファンミーティングの実現を目指した展示です。
体験型展示で広がる先端技術の可能性

ドローンの操縦を体験できるブースもありました。コントローラーを手に、ドローンを高く飛び上がらせ、輪をくぐらせる様子が見られました。墜落する場面や、見事に操縦する場面もあり、会場には賑やかな声が響いていました。

同ブースの室内では、大型ドローンの実演も行われていました。現在、ドローンは建物の外壁検査や物流支援などに活用されています。担当者の協力により、間近で撮影することができました。

室内にも多くの展示が並び、どのブースにも来場者が集まる盛況ぶりでした。VRを体験できるブースでは、空間設計のイメージを3Dで確認できる仕組みが紹介されていました。

18時を過ぎると、さらに多くの人が集まり、会場は活気のある雰囲気に包まれていました。各所で説明や体験が行われ、展示担当者と来場者の会話も弾んでいました。
まとめ
今回は、当社が入居する品川インターシティの屋外広場とアトリウムで開催された、SHINAGAWA TECH SHOWCASEの様子をお届けしました。多様なソリューションが集まり、最先端の取り組みに触れられる機会となりました。現時点では次回開催の詳細は明らかになっていませんが、こうした取り組みがどのように広がっていくのかが注目されます。