株式会社コントロールテクノロジーは、2022年8月よりVC長野トライデンツ(以下:VC長野)とオフィシャルスポンサー契約を締結しています。
2025年10月に開幕した「2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ)」も、いよいよシーズン中盤に差し掛かりました。年明けからアウェイ戦が続くなか、1月24日~25日には今年初のホーム戦が開催されました。
今回は、VC長野のホーム会場エア・ウォーターアリーナ松本に設置されたフォトスポットと、直近のVC長野の試合を紹介します。
ホーム会場に設置された応援幕の中に、RESERVAのロゴを発見!

エア・ウォーターアリーナ松本では、VC長野の選手が写った大きな応援幕が設置されており、フォトスポットとして写真撮影を楽しめます。その応援幕の上部に、当社が開発・運営を行うサービス「RESERVA(レゼルバ)」のロゴが確認できました!

こうした会場広告に協賛企業としてロゴが掲載されることで、一度で多くの来場者の目に留まります。長野と東京は距離がありますが、こうして挑戦を続けるチームの姿勢に共感し、応援できることがうれしいです。
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直近の第12節、広島サンダース戦を振り返り
2026年1月24日~25日は、エア・ウォーターアリーナ松本にて、広島サンダーズとのホーム戦2試合が行われました。今シーズンは、開幕戦で強敵・日本製鉄堺ブレイザーズに2連勝するなど、好調な滑り出しを見せたVC長野。しかしその後は連敗が続き、苦しい状況でしたが、チーム一丸となって走り抜けてきました。
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第1戦目、第1セットは広島サンダーズの堅いブロックに阻まれ、続く第2セットでは、徐々にブロックを攻略し肉薄しますが、惜しくも届かず。要所でオスカー・マドセン選手の活躍が光ったものの、流れを引き寄せ切れず、悔しい結果となりました。

気持ちを切り替えて臨んだ第2戦目。マシュー・ニーヴス選手やマドセン選手のアタックやブロックが決まるも、第1・2セットはどちらも19-25で取り逃がします。しかし最終第3セットは、粘り強いディグやアタック、ディフェンスでデュースに持ち込む展開に。最後は24-26で競り負けましたが、得られた手応えを次節につなげ、チームは勝利を目指して挑戦を続けていきます。
次節は東レアローズ静岡と2月7日、8日にホームで激突!

次節、VC長野は東レアローズ静岡(以下:東レアローズ)をホームであるエア・ウォーターアリーナ松本にて迎え撃ちます。東レアローズとは今季、ホームのANCアリーナにて1勝1敗と引き分けており、次節では連勝が期待されます。シーズンも中盤にさしかかりましたが、これからの試合展開がますます楽しみです。
コントロールテクノロジーは、これからもVC長野トライデンツを応援しています!