【社員紹介】「憧れの自分を目指して学び続けたい」使いやすさと美しさを追求するWebデザイナー

ウェブ制作会社、美容業界のインハウスデザイナーを経てコントロールテクノロジーに入社した阿部さん。デザイナーとしてのキャリアや成長、仕事の楽しさを伺いました。

目次
  1. 「好き」を活かしたキャリア。常にスキルアップを目指して
  2. デザインもコーディングも。コントロールテクノロジーは自分の希望を叶えられる環境
  3. 周囲と支え合いながら、正解のない仕事を追求

「好き」を活かしたキャリア。常にスキルアップを目指して

―――これまでの経歴を簡単に教えてください。

美大の視覚伝達デザイン学科を卒業後、新卒でウェブ制作会社に入社しました。クライアントの案件のディレクションが主な業務で、デザイナーとしてのやりがいを感じていました。ただ、クライアントワークなので一つひとつの案件に長く関わることができないこと、自社サービスに携わりたいと考えて転職しました。

次に、インハウスデザイナーとして美容業界の企業に入社しました。自社サービスの広告やSNSでの広報、LP(ランディングページ)の制作を担当しました。それまではコーディングの実務経験はありませんでしたが、入社時に「コーディングもやってもらうよ」と言われて、がむしゃらにHTML/CSSを勉強しました。

自社サービスなので長くサービスに関われましたが、多くのプロジェクトが乱立しており、サービスの成長を肌で感じる機会ありませんでした。もともとWeb系に興味があってウェブ制作会社に新卒で入社したこともあり、フロントエンド開発も含めてスキルを伸ばしたいと思い、転職を決意しました。

―――向上心の源泉はどこにあるのでしょうか?

制作の自由度を上げていきたいという気持ちですね。

たとえば、RESERVAに実装しているJavaScriptのコーディングは難易度が高いケースもあります。しかし、ハイレベルなJavaScriptを書ける自分を想像すると「かっこいい」と思いますし、フロントエンド領域もすらすらとコーディングできるデザイナーに憧れます。

当社においては、「デザイナー」という職種だけで考えると、JavaScriptのスキルは必須ではありません。ただ、個人的にはHTML/CSSに加えてJavaScriptを自在に操れることで、デザイナーとしての活躍範囲も広がると思っています。

初めてHTML/CSSを勉強した時も、静的なウェブサイトを制作できるようになると、今度は動きのあるサイトを制作してみたくなりました。学べば学ぶほど今の自分にできないことに気付いて、もっとがんばらなくては、という気持ちになります。非常に奥深く、学びがいがありますね。

一方で、デザイン面では大学やこれまでの会社で学んだことが活きています。良いものを作るには、良いものを見て常にインプットする必要があります。素晴らしいデザインとの出会い方はこれまでの経験から学びました。この経験は今後も活かしていきたいです。

コーディングもデザインも勉強することはたくさんありますが、好きなことなので打ち込みやすいですし、楽しみながらスキルアップできています。

デザインもコーディングも。コントロールテクノロジーは自分の希望を叶えられる環境

―――コントロールテクノロジーに入社したきっかけを教えてください。

自社サービスがあり、Webデザインができる会社に転職したいと考えていたところ、コントロールテクノロジーに出会いました。自社開発の大規模なSaaSで、もともとやりたかったWebデザインができるのはとても魅力的でしたし、自分のキャリアプランや憧れとマッチしていると思いました。

入社してからは、自分のスキル不足を実感することもありましたが、周囲にフォローしてもらいながら一歩ずつステップアップしています。希望のWebデザインにも携われて、これからできることが増えていくのが楽しみです。

―――デザインチームでは、どのような業務を行っていますか?

主にRESERVAの管理画面やエンドユーザーが見る予約サイトの機能改修、配置の修正をやっています。
RESERVAのUI(ユーザーインターフェース)の改善がメインですが、LPのデザイン改修にも携わっています。

周囲と支え合いながら、正解のない仕事を追求

―――デザイナーの仕事の楽しさ、大変さは何ですか?

やはり自分の制作したデザインを人に見てもらい、使ってもらえることはデザイナー冥利に尽きますね。「自分が描いた漫画を読んでもらえることが一番うれしい」と漫画家が言うのを聞きますが、デザイナーも同じです。

形や色などのデザインを考えることが好きなので、まさに自分の好きなものを仕事にできています。

一方で、デザイン業務は正解がない仕事です。依頼されたとおりに制作してOKになるとは限りません。また、どうしても感覚に頼らざるを得ない部分もありますので、ひたすら試行錯誤や調整をしていくのはデザイナーならではの大変さかな、と思います。

―――阿部さんが感じる、コントロールテクノロジーの雰囲気はどうですか?

落ち着いて、集中して仕事ができる環境です。個人的にはガヤガヤしているのも嫌いではないですが、作業効率を考えると静かな環境の方がやはり良いですね。

社員同士がほどよい距離感で深く関わりすぎない一方で、仕事では思いやりのあるフォローがあるので、職場として理想的な環境だと思います。

また、一緒に働いていて、社員一人ひとりがやりがいや楽しさを感じながら働いていると感じます。

―――今後の目標を教えてください。

デザイナーとして、さらにスキルを高めていきたいです。
技術力を高めることで制作の自由度が上がりますし、幅広くスキルを身に着けたいです。
新卒で入社した会社で出会ったデザイナーがとても優秀だったのを今でも鮮明に覚えています。自分もそんなデザイナーになりたいです。

―――最後にコントロールテクノロジーの魅力を教えてください!

デザイナーとして裁量が大きいことですね。在籍年数にかかわらず、スキルや能力に応じて仕事を任せてもらえるので、スキルアップもしやすいです。

Webデザインに興味があり、コーディングスキルを身に着けたい人にはもってこいの職場だと思います!

(終)

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※掲載の仕事内容、所属は取材当時のものです。